Hybrid Theory

ハイブリッド・セオリー

Linkin Park (リンキン・パーク)

Hybrid Theory(ハイブリッド・セオリー)はアメリカ合衆国のロックバンド、Linkin Park(リンキン・パーク)のデビューアルバム。 2000年10月24日にワーナー・ブラザーズ・レコードから発売された。 タイトルの「Hybrid Theory」はリンキン・パークの以前のバンド名でもあり、多種多少な音楽を混合させるという意味も込められている。 歌詞は、リードヴォーカルのChester Bennington(チェスター・ベニントン)が過去に体験した、麻薬の乱用や両親の不和と離婚といった問題をテーマにしている。 ビルボードシングルチャートで最高2位を獲得したヒットシングル「In the End」など4曲のシングルが収録されており、ビルボードアルバムチャートでは最高2位を獲得した。 アメリカ国内だけで1000万枚、全世界で2700万枚のセールスを記録しているメガヒットアルバムであり、21世紀に発売されたデビューアルバムで1位の売上を誇るなど、リンキン・パークのキャリアで最も売れた作品である。 第44回グラミー賞では、「最優秀新人賞」や「最優秀ロックアルバム賞」など3部門にノミネートされ、「Crawling」による「最優秀ハードロックパフォーマンス賞」を初受賞した。 2005年発行の書籍「死ぬ前に聴くべき1001枚のアルバム」に選出されている。
Hybrid Theory (ハイブリッド・セオリー) の全曲フル視聴動画
1 Papercut
2 One Step Closer
3 With You
4 Points of Authority
5 Crawling
6 Runaway
7 By Myself
8 In the End
9 A Place for My Head
10 Forgotten
11 Cure for the Itch
12 Pushing Me Away

Hybrid Theory

ハイブリッド・セオリー

発売日: 2000/10/24
SUMMER SONIC 2015 サマーソニック2015
FUJI ROCK '15 フジロックフェスティバル2015